How-to | iTunesにアナログ音源を録音
レコード・ラジオ・カセット・MD・ネットラジオなどを録音してiPodで活用しましょう。
録音する前の注意事項
このページでは、MDやカセットの音楽を録音してiPodで聞けるようにする方法を紹介しますが、手間と時間がかかるので、レンタルCDなどでMDやカセットに録音した方は、もういちどレンタルCDを借りて、iPod用に録音し直すことをオススメします。レンタルするのに多少お金が掛りますが、キャンペーンの時に借りたりすれば、少しは節約できますよ。
パソコンと各プレイヤーをつなぐ
レコード・ラジオ・カセット・MDはアナログ接続をして録音をします。そのため、パソコンと各プレイヤーを接続するために、下の画像のようなケーブルを利用して各プレイヤーのLine Out(音声出力)とパソコンのLine In(音声入力)をケーブルを使って接続し、録音します。
※ケーブルを購入するときは、録音するときに使用する プレイヤーとパソコンが接続できるケーブルを買うようにしてください。 また抵抗入りのケーブルはダメです。必ず抵抗無しのものを購入してください。
外付け型サウンドユニットを使う
パソコンとMDなど各プレイヤーを接続する時には、外付け型サウンドユニットを使って録音すると、パソコン内部で常時発生しているノイズの影響をほどんど受けないので、きれいに録音することが出来ます。
また、パソコンへ直接USB接続できるレコードや、MDに保存された音楽や録音素材をそのままパソコンへ転送・録音できるMDなどもあります。
参考リンク
- 思い出を永久保存! あの音楽を現代に蘇らせる アナログ音源のデジタル化計画
- http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/tokushu/gen/20060629/117439/
- LPレコードの音をUSB出力できるDDプレーヤー
- http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0318/hot536.htm
- ソニーのUSBレコードプレーヤー「PS-LX300USB」を試す
- http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0502/hot545.htm