How-to | iTunesでオーディオブック
オーディオブック(Audible) とは、その名の通り、本を音声で楽しむものです。iTunes Storeでは、オーディオブックの販売もしています。稲川淳二の怖い話、日本人の急所!、落語など、音声ならではのコンテンツがあるので利用してみてください。
更にオーディオブックは自分で作ることもできます。応用次第で、オーディオブックはとんでもなく便利になりますよ。
オーディオブックの利点
AACを、オーディオブック(Audible)に変えることでiPodで再生速度を変えたり、ブックマーク機能を利用して、聴くのを止めたところから、いつでも続きから聴くことができます。
- iPodでAudible 朗読テキストファイルを使用する
- http://docs.info.apple.com/article.html?artnum=61695
オーディオブックした方がいいファイル
- ラジオ番組
- 長時間の番組になると、どうしても途中で停止してしまうことがよくあります。その時にオーディオブックだと別の曲を再生した後でも前に停止した位置から再生できます。
- 語学学習用の曲
- 語学学習に利用される発音や会話などの曲は、iPodの設定で、再生速度を変えることが出来るので便利です。
オーディオブックの作り方
Windowsの場合
- パソコンの便利技のページを参考に、拡張子を表示できるようにする。
- iTunesでAACでインポートする。
- インポートしたファイルを表示する。
- 拡張子を[.m4a]から[.m4b]に変える。
- オーディオブックの出来上がり!
変換するファイルが大量にある場合はリネームツールを使うと便利です。「Vector」より使いやすいソフトを見つけてください。
Macの場合
- 「Doug's AppleScripts for iTunes」で配布されているApple ScriptのMake Bookmarkableをダウンロードし解凍しインストールする。
- iTunesのライブラリで変換したい曲を選ぶ。
- ウインドウとヘルプの間にあるスクリプトのアイコンから[Make Bookmarkable]をクリックし変換する。
- オーディオブックの出来上がり
- Make Bookmarkable
- makebookmarkable