How-to | パソコンの便利技
WindowsとMacで使えると便利な技を紹介します。
Windows向け便利技
キーボードショートカットで一発編集
キーボードをうまく利用すれば、マウスでやっていた面倒な作業が、キーボードでできます。例えば、文字やファイルのコピーや貼り付けなども一瞬でできてしまいます。いろいろな分野で使えるので覚えておいたて損はないですよ。
[Ctrl]キーを使ったショートカット
※[Ctrl]を押し続けたまま[N]などのキーを押してください。
| 押すキー | 効果 | 活用方法の例 |
|---|---|---|
| [Ctrl]+[N] | (ファイルの)新規作成 | ファイルを新しく作りたいときに |
| [Ctrl]+[O] | (ファイルを)開く | 新しいファイルを開きたいときに |
| [Ctrl]+[S] | (ファイルの)上書き保存 | 瞬時に上書き保存をしたいときに |
| [Ctrl]+[P] | 印刷 | 印刷を一瞬でやりたいときに |
| [Ctrl]+[F] | 検索 | ワードするときに |
| [Ctrl]+[A] | すべて選択 | コピペするときに |
| [Ctrl]+[X] | (選択範囲の)切り取り | コピペするときに |
| [Ctrl]+[C] | (選択範囲の)コピー | コピペするときに |
| [Ctrl]+[V] | (選択範囲の)貼り付け | コピペするときに |
| [Ctrl]+[Z] | 元に戻す | 間違って消してしまったときに |
[Alt]キーを使ったショートカット
[Alt]を押し続けたまま[R]などのキーを押してください。
| 押すキー | 効果 | 活用方法の例 |
|---|---|---|
| [Alt]+[スペース]+[R] | ウインドウを元に戻す | 最大化したときに一瞬で |
| [Alt]+[スペース]+[N] | ウインドウの最小化 | 一瞬で最小化 |
| [Alt]+[スペース]+[X] | ウインドウを最大化 | 一瞬で最大化 |
| [Alt]+[F4] | ウインドウを閉じる | ウィンドウを画面を一瞬で |
| [Alt]+[Enter] | プロパティを表示 | MP3のリネームのときに |
| [Alt]+アイコンをクリック | プロパティを表示 | 上に同じく |
[ファンクション]キーを使ったショートカット
[ファンクション]キーとは、キーボードの最上段に配置されているキーで、[F1]から[F12]まであります。
| 押すキー | 効果 | コメント |
|---|---|---|
| [F1] | ヘルプを開く | ヘルプを見て問題解決 |
| [F2] | 指定したアイコンの名前を変更 | 右クリックより楽 |
| [F3] | 検索 | [Ctrl]+[F]より速い |
| [F5] | ページの表示内容を更新 | 更新ボタンを押さなくても・・・ |
その他便利キー
| 押すキー | 効果 |
|---|---|
| [Shift]押し続け+PDFを開く | PDFファイルを素早く開く |
| ひらかな入力の時に[F7] | ひらがな入力を全角カタカナに変換する |
| ひらかな入力の時に[F8] | ひらがな入力を半角カタカナに変換する |
| ひらかな入力の時に[F9] | ひらがな入力を全角ローマ字に変換する |
| ひらかな入力の時に[F10] | ひらがな入力を半角ローマ字に変換する |
辞書登録で簡単入力
普段iPodとキーボードで打つときに、いつも面倒だな〜と思っていませんか?そこで便利なのが辞書登録機能です。普段使う単語を登録しておけば、入力する時間の短縮や手間が少なくなります。
やり方(IME編)
- 下記の写真のように[ツール]のアイコンを選び、[単語/用例登録]を選択し、登録画面を出す。
- 語句に、iPodやiTunesなどの単語をいれ、読みに、iPodやiTunesの入力時に変換しやすい読みを入れる。
- 登録を押して登録する。
| 登録単語の例 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 語句 | iPod | iTunes | iTMS | Podzilla |
| 読み | いぽ | あいちゅ | あいみゅ | ぽじら |
登録する際は、変換したときに漢字に変換されない読みで、登録したほうが入力時に変換する手間が少なくなります。
Osakaフォントを追加しよう
普段フォントなんて全く気にしないところですが、たまには別のフォントでインターネットライフを楽しむのもいいですよ。
やり方
- Macの見やすいOsakaフォントをWinで使おうプロジェクトを開く。
- Osakaフォントをダウンロードする。お勧めは変換済みTTFのOsaka.zip
- ダウンロードした圧縮ファイルを解凍する。
- コントロール パネルのフォントに解凍したフォントをD&Dする。
- 後は各ソフト(IEの場合は[ツール]→[インターネット オプション]→[フォント])でフォントをOsakaに変更するだけ。
OsakaとMS Pゴシックを比べる
拡張子(.htmlなど)を表示できるようにする
- [スタート]から[コントロール パネル]を開く。
- [フォルダ オプション]を開く。
- [表示]のタブを開く。
- [詳細設定:]の中から[登録されている拡張子は表示しない]を探す。
- [登録されている拡張子は表示しない]のチェックボックスを外す。
- [OK]を押して終了。
隠しファイルおよび隠しフォルダの表示の仕方
- [スタート]から[コントロール パネル]を開く。
- [フォルダ オプション]を開く。
- [表示]のタブを開く。
- [詳細設定:]の中から[ファイルとフォルダの表示]を探す。
- [すべてのファイルとフォルダを表示する] にチェックを替える。
1から3までの作業は、上の項目の[拡張子(.htmlなど)を表示できるようにする。]の画像を参考にしてください。
マイ ドキュメントの保存先を変更する
マイ ドキュメントは、大抵の自分が作成したファイルを保存しておく場所で、iTunesの音楽ファイルもマイ ドキュメントのマイ ミュージックに保存されます。ですが、 マイドキュメントは空き容量が少ないC:ドライブに保存されているので容量不足になることがあります。そこでマイ ドキュメントの保存先を容量が多いD:ドライブや外付けドライブに保存するための方法を紹介します。
やり方
- [スタート]か[デスクトップ]にある[マイ ドキュメント]のフォルダを右クリック。
- 右クリックで出てきたメニューの[プロパティ]を選択すると、下の写真のような[プロパティ]が出てきます。
- [ターゲット フォルダの場所]の[リンク先]のアドレスを[マイ ドキュメント]保存したい場所に変更([移動]を使うと簡単にできます)する。
- [OK]を押したら[ドキュメントの移動]が現れます。
- [ドキュメントの移動]で[はい]を選択すると自動的にファイルも移動してくれます。
Mac向け便利技
キーボードショートカットで一発編集
キーボードをうまく利用すれば、マウスでやっていた面倒な作業がキーボードでできます。例えば文字やファイルのコピーや貼り付けなど一瞬でできてしまいます。いろいろな分野で使えるので覚えておいて損はないですよ。
[Cmd]を使ったショートカット
[Cmd]を押し続けたまま[N]などのキーを押してください。
| 押すキー | 効果 | 活用方法の例 |
|---|---|---|
| [Cmd]+[N] | (ファイルの)新規作成 | ファイルを新しく作りたいときに |
| [Cmd]+[O] | (ファイルを)開く | 新しいファイルを開きたいときに |
| [Cmd]+[S] | (ファイルの)上書き保存 | 瞬時に上書き保存をしたいときに |
| [Cmd]+[P] | 印刷 | 印刷を一瞬でやりたいときに |
| [Cmd]+[F] | 検索 | あるワードを検索するときに |
| [Cmd]+[A] | すべて選択 | コピペするときに |
| [Cmd]+[X] | (選択範囲の)切り取り | コピペするときに |
| [Cmd]+[C] | (選択範囲の)コピー | コピペするときに |
| [Cmd]+[V] | (選択範囲の)貼り付け | コピペするときに |
| [Cmd]+[Z] | 元に戻す | 間違って消してしまったときに |
| [Cmd]+[W] | ウィンドウを閉じる | 一瞬で閉じれる |
| [Cmd]+[Q] | アプリケーションの終了 | 一瞬で終了する |
辞書登録で簡単入力
普段iPodとキーボードで打つときに、いつも面倒だな〜と思っていませんか? そこで便利なのが辞書登録機能です。普段使う単語を登録しておけば、 入力する時間の短縮や手間が少なくなります。
やり方
- ことえりのメニューから単語登録/辞書編集...をクリックしことえり単語登録を開く。
- [単語]に、iPodやiTunesなどの語を、[読み]に、変換しやすい文字またはキーを入れる。[品詞]は、名詞もしくは無品詞にしておくのがベターだと思います。
- 登録ボタンを押して登録する。
| 登録単語の例 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 語句 | iPod | iTunes | iTMS | Podzilla |
| 読み | いぽ | あいちゅ | あいみゅ | ぽじら |
登録する際は、変換したときに漢字に変換されない読みで、登録したほうが入力時に変換する手間が少なくなります。