Glossary | iPod用語集

iPod関連の用語集

iPod関連

iPod

iPodとは、アップルコンピュータのポータブルミュージックプレイヤーで、2001年10月24日に初代iPodが発売された。iPodは、小型HDDを搭載することによって、膨大な量の音楽を収録することが出来る。パソコンを使って管理することから、はじめの頃は、音楽のライトユーザーやパソコンに使い慣れていない人からは、受け入れられていなかった。しかし、iPod miniの登場で爆発的な人気になる。

iPod mini

iPod miniとは、iPodを小型化したモデルで、iPodが白一色のカラーバリエーションだったのに対し、iPod miniは、アルマイト加工された、シルバー・ゴールド・ブルー・ピンク・グリーンの5色がラインアップされた。iPod miniは、2004年1月7日に発表され、2月に米国で発売された。二本では同年4月に発売する予定だったが、米国で爆発的人気で品不足が続き、7月に販売が延期された。ウォークマンなど今までの音楽プレイヤーは、隠して使うことが一般的だったが、iPod miniは、ファッションの一部として持ち歩くというコンセプトで宣伝をし、日本でも爆発的な人気に繋がった。2005年2月マイナーチェンジ版である第2世代のiPod miniが登場し、カラーバリエーションはゴールドがなくなったシルバー・ブルー・ピンク・グリーンになった。HDDの容量が第1世代iPod miniが4GBモデルだけだったのに対して、6GBモデルが追加された。その後、iPod nanoの登場によりiPod miniの販売は終了した。

iPod nano

iPod nanoは、iPod miniをさらに小型化し、初代iPodを受け継いだようなデザインになった。iPod nanoはiPod miniの後継機種になり、カラーバリエーションは、iPod miniが4色(初代は5色)だったが、iPod nanoは白と黒の2色になった。iPod nanoは、記憶装置にHDDを搭載したiPodと違い、フラッシュメモリを採用したことにより、初代iPodより高性能で、名刺サイズで鉛筆より薄いことがうたい文句になった。発売当初から大人気だったが、アップルの在庫が少なく、販売店などで入手困難な状態が続いた。2006年に第2世代のiPod nanoが発売されて、iPod miniのようなカラーバリエーションが復活。アルマイト加工されたシルバー・ブラック・ビンク・ブルー・グリーンのiPod nanoになった。

iPod shuffle

iPod shuffleは、シャッフル再生の最小限機能を持ったiPodとして登場。iPodで始めてフラッシュメモリを採用し、小型軽量になり振動と衝撃に強くなった。本体のサイズが100円ライター並みに小さかったことから、ジョギングなど運動中に使う人に好まれていたが、価格が安かったこともあり、iPodを買えない人たちにも人気が出た。2005年1月に販売されたが、爆発的人気になり品切れ状態が続いた。iPod shuffleの形がお菓子のフリスクやガムの形に近かったため、フリスクや都こんぶのデザインを模したシールを自作し、iPod shuffleに貼って楽しむ人もいた。2006年9月に第2世代のiPod shuffleが登場。第1世代iPod shuffleよりさらに小型軽量化し、アルマイト加工されてカラーはシルバーになった。2007年1月にピンク・オレンジ・ブルー・グリーンの新色のiPod shuffleが追加され、シルバーの一色だけだったiPod shuffleが5色のカラーバリエーションになった。

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