iPod classic
iPod classicについて
iPod classicはiPodのデファクトスタンダードモデルで、80GBまたは160GBの大容量のHDDドライブを搭載しています。音楽なら20,000または40,000曲を保存、写真なら最大25,000枚保存、ビデオなら最大100時間または200時間保存が出来るので、コレクションをすべて持ち歩くことが出来ます。これだけ沢山のコレクションを持ち歩けるのに手に軽く収まるサイズ(80GBモデルで高さ:103.5mm 幅:61.6mm 奥行き:10.5mm、160GBモデルで高さ:103.5mm 幅:61.8mm 奥行き:13.5mm)で、とても軽量(80GBモデルで140g、160GBモデルで162g)です。
iPod classicが他の音楽プレイヤーにない魅力が沢山あり、その一つにドーナッツ型のインターフェスであるクリックホイール。クリックホイールは指で白い部分をなぞることで、曲やアルバムを選択したり音量を変えたりゲームをしたり沢山の操作が簡単にでき、巻き戻しや早送り、一時停止の操作は対象の所をクリックするだけ。言葉で説明されるとよくわからないと思いますが、この使い勝手の良さは他の音楽プレイヤーでは味わえません。
iPod classicの魅力は他にも、音楽管理ソフトのiTunesやインターネットで音楽が買えるiTunes Storeなど沢山あります。詳細は次のiPod classicの主な使い方で。
iPod classicの主な使い方
↑の画像をクリックすると、iPod classicの使い方の解説が見れます。
iPod classicへ音楽の入れ方や充電方法
iPod classicを使うには、まず音楽や動画をiPod classicに入れる(転送)する必用があります。このiPod classicに音楽を入れる作業には、(1.) パソコンにiTunesというソフトウェアをインストールする。(2.) パソコンに音楽を保存する。(3.) 付属のUSB2.0ケーブル(Dockケーブル)を使いiPod classicとパソコンをつなげる。(4.) 後は自動でiPod classicに音楽が転送されます。
とても簡単な作業なので心配する必用はありませんよ。SupportのページでiTunesのインストールから使い方、iPodへの音楽の入れ方まで解説しています。
iPod classicの充電方法は、iPodとパソコンをつなげるために使った付属のUSB2.0ケーブル(Dockケーブル)を使い、パソコンのUSB2.0端子から充電することになります。パソコンから充電することになりますので、パソコンの電源が入っている時にしか充電ができないので注意してください。普段パソコンを使わない方は、別売りのiPod専用の電源アダプタを購入することをお勧めします。
iPod classicの仕様
| 製品および付属品 | |
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| 同梱物 |
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| ハードウェアについて | |
| サイズ |
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| 重量 |
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| 容量 | 80GBまたは160GBハードドライブ(HDD) |
| ディスプレイ |
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| オーディオ |
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電源 バッテリー |
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出入力 インターフェイス |
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| ヘッドフォン(付属) |
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| 対応環境について | |
| システム条件 |
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| 動作環境 |
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| 対応フォーマットについて | |
| オーディオ |
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| ビデオ |
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